通勤手当は区分する

通勤手当は、会社のルールに従い金額が決定されます。それとは別に、税金の計算上も通勤手当の非課税の枠が決まっています。

 

マイカーや自転車で3kmの通勤をしており、会社規定では、5,000円を支給しているケースを考えます。

 

税務上の非課税枠は4,100円になります。超えた900円は給与として考えます。すると、消費税が課税されるかどうかも変わります。

 

仕訳はこうなります、

 

給料                     ×××円 / (省略)

旅費交通費   4,100円 /

旅費交通費    900円 /

 

4,100円については消費税は課税、900円は消費税は不課税になります。

 

<ポイント>

所得税上の課税区分に従って、通勤手当は分けて入力!

消費税もそれに合わせて区分!