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法人成り

個人で事業をしている人が法人組織に変更することを言います。
「法人成り」をすることは節税や信用確保につながります。

法定福利費

福利厚生のために事業主に義務付けられている費用です。
健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料、雇用保険料の事業主負担分および児童手当拠出金、労災保険料などを法定福利費といいます。
通常、健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料を総称して「社会保険料」といっています。

保険料控除申告書

「平成○○年分 給与所得者の保険料控除申告書」のこと。
年末調整の時に本人に提出してもらう書類の一つで、配偶者特別控除申告書と一緒の用紙になっています。
これらの申告書は、年末調整を行うときまでに提出してもらう必要がありますから早めに準備して、各人に配布しておいてください。

補助簿

経理の取引を記入する仕訳帳(振替伝票)や総勘定元帳を主要簿と呼ぶのに対して、現金出納帳や売掛金元帳などを「補助簿」と呼びます。
総勘定元帳では売上や買掛金等の合計金額はわかっても、その内容や数量まではつかめません。
そこでこの主要簿とは別に、それを補うための補助簿を作成することでより詳しい取引状態がわかるようになります。
たとえば、売掛金元帳なら、その得意先別に売上内容や入金内容がわかるように作成します。

本店集中計算制度

支店と支店の間の取引は、ふつう各支店がそれぞれ本店を相手として取引したように記帳し、本店はこの取引の通知を受けて、各支店と取引したように記帳する方法がとられており、この方法を本店集中計算制度といいます。
この制度をとれば、各支店では本店勘定だけを設ければよく、本店ではそれぞれの支店勘定によって支店間の取引内容を容易に知ることができます。