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労働生産性

・労働生産性=付加価値÷従業員数
 
要するに、従業員1人当たりいくらの付加価値を生産しているかです。
人員増加による人件費の負担は企業経営にとって重荷になることが多く、なるべく少ない人数で高い付加価値をあげていくことが望ましいといえます。
労働生産性は付加価値率(付加価値÷売上高)と1人当たり売上高(売上高÷従業員数)の積に分解できるため、労働生産性を高めるためには、付加価値率を高めるか。1人当たり売上高を高めることが必要です。

労働分配率

労働分配率=人件費÷付加価値×100(%)

企業で生産された付加価値が、どの程度の割合で人件費関連に分配されたかをみる指標です。一般的に労働集約型の生産を行う企業では労働分配率が高く、設備集約型の生産を行う企業では労働分配率が低くなります。
企業が永続して発展していくためには、適切な分配率の実施が必要です。