税金は何にかかる?

普段の生活からは税金は切っても切れません。お給料からは税金が取られ、食料品を買っても税金が取られます。

 

義務とはいえ、ただ取られているだけでは悔しい気もします。まずはちゃんと税金を知ることから始めてみましょう。 

 

私たちは、職業はどうあれ何かしらの収入を得て生活をしています。そして、税金もこの収入に着目しています。

 

私たち個人の収入は所得税で、会社の収入は法人税という具合です。

 

収入は何かということですが、「もうけ」と言った方が近いかもしれません。では、「もうけ」とは何か?売上、年商、利益など色々な言葉があり、正確な理解がされず使われているケースがあります。少し整理すると、

 

得た収入 ー そのために必要な支出 = もうけ

 

となります。

 

 

簡単に言うと、個人でも会社でも「もうけ」に着目して税金をかけます。

 

生活では、もうけたお金から色々なものに出費します。例えば、車を買えば消費税や自動車税を支払います、ガソリンを買えばガソリン税を支払います、お酒を買えば酒税を支払います。

 

もうけに税金がかかり、残ったものから使うことでまた税金がかかります。

 

これだけではありません、入ってきて出ていくと、残るものもでてきます。

 

相応の金額になれば相続税の対象とし税金がかかります。一生税金と関わると言っても過言ではありません。しかも、国民の義務です。

 

しかし、税金とは切っても切れないという仕組みが分かれば、どうやって関わっていくのかを考えるしかありません。

 

しっかり向き合っていくことが、節税になります。どれだけ、税金の取り方を知っているかによって、税金からは離れられないまでも、取られる税金は変わってきます。

 

今後もできるだけ分かりやすい税金や経営についてお話できればと思います。