節税の基本(8)

役員のままで退職金を出す方法

役員の職務内容が大きく変わり、実質的に退職したのと同じ状況であれば、退職金を支給しても、経費として認められます。

 

具体的には、

 

  • 常勤が非常勤に
  • 取締役が監査役に(みなし役員は除く)
  • 給与がおおむね50%以上減っている

 

実質的に経営を左右できる立場ではないこともポイントです。